[出会い目的が多い?]無料で使える言語交換アプリTandemを3か月使用してみた感想

こんにちは。今回は言語交換アプリであるTandemを使用した感想について書いていこうと思います。

実際言語交換アプリといっても様々なものがありますし、どれをつかったらいいかわからない人も多いかと思います。

その中で今回はTandemにスポットライトを当てて、詳しく書いていこうと思います。

目次

言語交換アプリTandemとは

Tandemは言語交換アプリということで、自分の母国語や話せる言語を教える代わりに自分が学びたい言語を教えてもらうというのが基本的なコンセプトになっています。

使い方は、まずアプリをダウンロードして、コミュニティに入会します。簡単な審査がありますが、普通に記入すればすぐに審査を通過することができます。

基本的には無料で使用することができます。後ほど書きますが、有料プランも存在しますので、ご自身の用途や目的に合わせて有料プランも検討するとよいと思います。個人的には無料で十分かと思いました。

入会出来たら、言語、居住地などを入力して、自分の目的に合うパートナーを見つけます。

パートナーが見つかったらメッセージを開始して会話が始まります。

基本的にはすごくシンプルで使いやすいアプリだなと感じました。

開始すると早速複数の方がメッセージを送ってくれました。おそらく始めたての人は検索で上位に表示されるようになっているため、最初はすぐにメッセージがくるかと思います。その流れで始めてみましょう。

やり取りする方法が複数ある

Tandemはパートナーとやり取りする方法がいくつかあります。

まず定番のメッセージですが、こちらはLINEのようにシンプルにメッセージを打つ仕様になっています。

既読も表示されるので、メッセージを送って読まれているのに返事が返ってこないという悲しいこともわかってしまいます。相手にも表示されているので、既読をつけたくない場合はメッセージを開かないようにしましょう。

続いて、音声でのやり取りです。

こちらもLINEとかにあるように、声を録音して送信することができます。自分の発音をパートナーに確認してほしいときや、電話は少し恥ずかしいけど、音声でのやり取りを体験してみたい方にはおすすめです。

個人的には日本人で音声のやり取りをしている方はあまり多くない印象です。海外の方はタイピングが面倒なのか、音声でのやり取りをしている方をよく見かけますが。この辺りは国民性が出ているのかもしれません。

続いて電話でのやり取りです。

私はアプリ上での電話を使用したことが無いので、どのようなものなのかわかりませんが、他の方の感想を見ている限り問題なく使用できるのかなと思います。違う国の方と異なる言語で電話でやり取りするのはなかなか難しいことかと思いますので、基本的にはメッセージでやり取りをするという使い方になるのかなと思います。

便利な機能

他に便利な機能として、翻訳機能があります。

実際にパートナーから送られてきた文章が、正直よくわからないことは結構ありますよね。

その時にいちいちコピーして翻訳アプリに打ち込んでという工程を経るのはなかなか面倒です。

Tandemではメッセージ上に翻訳機能がついているので、わからない文章はすぐに翻訳できます。また相手が使っている表現でいいなと思ったものはブックマークして後で見返せる機能もあるので、非常に便利です。

また文章だけでなく、画像や動画も送ることができます。言葉だけではなかなか伝わりにくいことも、画像などを使うと一目でわかるので是非活用していきたいところです。

そのほかには「クラブ」や「言語交換パーティー」といったような、集会所的なところもアプリ上には存在します。

実際このような機能は使ったことが無いので、何とも言えませんが、言語学習の目的であれば一対一のパートナーとのうやり取りで十分かと思います。一対一の方が間違いもしやすいし、お互いの目的が明確になりやすいと思います。

有料プランについて

有料プランでは主に以下の機能が利用できます。

  • 無制限の自動翻訳機能
  • 現在地情報から自分の周辺にいる人を検索
  • マイページに訪問した人がわかる
  • 自分のプロフィールが検索で上位表示される

上記の機能は普通にメッセージでやり取りをし、言語学習をしたいと考える人にとって必要ないかと思います。

私も今後有料プランに加入する予定はありません。

実際の使い方

早速ですが、私が実際にどのように使っているかについてシェアしたいと思います。

ちなみに私の英語学習歴は以下の記事にまとめていますので、興味がありましたら是非ご覧いただけると嬉しいです!

私がTandemを使う目的としては、いわゆる英語の瞬発力を鍛えるためです。

私は基本的に時間をかければ文章を組み立てることができますし、読むことができますが、パッと単語や適切な文章が浮かんでこないことが多々あります。

Tandemのメッセージ機能を通して、最初は少し調べつつも、自分の言いたいことがすぐに言えるような英語脳を作るために開始しました。

まずは結構メッセージを送ってきてくれる方がいたので、その方たちに返信をする形で始めました。

How are you? I’m good, Thank you から始めて、基本的にはそのあとwhere are you from?と出身を聞き、

その国で自分が知っていることや、相手が日本に興味を持っている方だったら日本の好きなところなどを聞き、共通点を見つけながら会話を進めていきます。基本的には日本語を学ぼうとしている方は日本に興味がある方なので、日本出身ですというと結構食いついてくれます。

プロフィール欄に趣味や好きなことを記入する項目があるので、その項目を読んで、好きなトピックに関して会話を進めることがいいと思います。

私はkpopだったり、旅行だったり、そのあたりのトピックを中心に会話を進めていきました。

基本的にはモチベーションが高く、親切な方が多いため、間違いを恐れず積極的に会話を進めていきましょう。

私は使用していませんが、個人的には音声メッセージ機能を使用するのは非常にいい学習法かと思います。実際に話せるようになりたいという方が多いと思うので、ネイティブの方に発音を確認してもらうのはすごくいいことだと思います。

私も結構慣れてきたので、そろそろ音声メッセージ機能を使用してやり取りを始めようと思っているところです。

使い方のコツ

続いて、使っている中でこうした方がいいとか、この点に気を付けた方がいいということをいくつかシェアしていきます。

返信がきちんと返ってくるためには

まず、基本ですが、なるべく早く返信を返すように心がけましょう。相手も人間ですので、返信が遅いと不信感が募り、あまり返信が返ってこなくなります。忙しくてなかなか返信を返せないこともあると思いますが、気づいたときにしっかり返信するように心がけましょう。

また、こちらから質問をしたり会話を展開することを意識しましょう。話題に困ることが多いかもしれませんが、その中でも相手が気になりそうなことを探して会話を広げていくと、すごく相手に喜ばれます。

プロフィール写真をきちんと設定する

プロフィール写真は相手の信用度に大きく関わってきます。めちゃくちゃかっこいい、かわいい写真を使用する必要はありませんが、普通に顔や姿が映っている写真の方が、相手のウケがいいのは確かです。

逆にAIのようないかにも怪しい写真は、相手の不信感を増大させます。実際にそういった写真にしている人は怪しいメッセージを送ってくることも多々あるので、気を付けましょう。

目的を明確にしてやり取りをする

私は「この表現いいな」とか「使ってみたいと思った単語」などはメモしておいて、その後の会話で実際に使えるところがないか模索しながらやり取りをしています。

皆さんもそうかと思いますが、実際に文章で出てきたら意味が分かるのに、会話の場面でとっさに出てこない単語やフレーズって結構ありますよね。それはそのフレーズや単語が実際に自分の使える領域に入っていないのです。

とっさに使えるようにするには普段から意識をして使うことが一番重要だと私は考えています。

使っていくうちにいつしか意識しなくてもパッと出てくるようになるはずなので、そこに至るまで続けるようにしています。

また、同じ表現ばかり使わないことは非常に重要かと思います。最初のうちは自分が使える表現が少なく、決まりきった形での会話になってしまうかもしれませんが、慣れてきたら自分の表現の範囲を徐々に広げていくことをお勧めします。

具体的にはHow are you? だけでなく、what’ up? や How’s it going? など同じ意味(厳密にはニュアンスが違いますが)でも伝えられる表現方法がたくさんあります。

その都度調べて、その状況に一番適したような表現を使って自然に会話できるようになったらすごくいいですよね。

そんな自分になることを目指して、この点は特に意識をしています。

Tandemを使ってみた感想

Tandemを使ってみていい点も悪い点も出てきたのでいくつかシェアしていきます。

いい点

まじめな人が多い

ここはかなりいい点になるかと思いますが、他のアプリに比べてまじめな人が多い印象です。

実際に日本語を学びたい意欲の強い人が多く、相手も結構しっかり教えてくれます。

他のアプリ(特にHello talkなど)は結構詐欺目的の人が多かったような印象があります。その点でもTandemの方が安心して使用できるかなと個人的には感じました。

日本人は結構重宝される

最近、日本語を学びたいという外国の方が増えているような気がします。実際に日本人ですというと結構いい反応をされることが多く、しっかりと返信も返ってきます。

日本に生まれたことに感謝をして、英語やそのほかの言語の学習に励みたいところですね。

よくない点(注意すべき点)

メッセージの内容を把握できない

これはどの言語学習アプリを使用しても起きることかと思いますが、やり取りをしている相手の数が多すぎて何を話したかを忘れるということが結構あります。

少し会話をしてみてこの人よさそうだなという人に絞ってやり取りをする方がいいかもしれません。相手の方には申し訳ないですが、語学の習得のためと思って割り切っていきましょう。

ネイティブスピーカーではない人が多い

使用してみた感じ、インドネシアやフィリピンなどアジア圏の方が多い印象があります。仕方がないことかもしれませんが、自分の方が英語できそうだなと思ってしまう方も中にはいます。

しかし、アメリカやカナダ、ヨーロッパ圏の方もしっかりといますので、そういう方に絞ってメッセージをするのがいいかもしれません。もちろんアジア圏でも上手な方もいらっしゃるので、少しやり取りをしてみて徐々にわかっていく部分もあるかと思います。

まとめ

今回は、言語交換アプリであるTandemについての紹介でした。

正直、今言語交換アプリはたくさんあるので何をやったらいいかわからない方も多いかと思います。

その中でもTandemはメッセージの制限などもなく、無料で使用できますし、比較的まじめな方が多いので特に初心者の方にとっては使いやすいアプリかなと思います。

私も今後も継続して使用していって、何か気づいたことなどあったらアップデートできればと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回の記事でお会いしましょう!!

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この記事を書いた人

英語学習・プログラミング・ファッション・k-popなど自分の好きなことをブログで発信しています。自分を大切に好きなことをしながら生きていけるように日々模索中です。

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