[本当に効果ある?] 英語学習アプリabceedを実際に3か月間使用してみた

こんにちは。今回は英語学習に関するお話です。

なんとなくどこかで見かけて始めたabceedというアプリを3か月ほど使用してみたのでその感想を書きたいと思います。

それでは行きましょう!!

目次

英語学習アプリabceedとは

こちらがホームページになりますが、abceedは映画やドラマだけでなく、400冊以上の英語教材をスマートフォンで手軽に学習できるアプリとなっています。現在利用者数が400万人を突破しているということで人気の高さが伺えますね。

最近こういったアプリは増えていますが、映画などを使った日常的に使える英会話の学習から、専門書を使ったTOEIC対策まで可能なので、非常に幅広い使い方ができると感じ使用し始めました。

実際に使ってみていい点も、悪い点も見つけたので今後利用を考えている方のためになれば幸いです。

利用できる機能

abceedはプランが2つあり、無料で利用できるFreeプランと有料のProプランがあります。

無料プランですとほとんどの機能が使えず、abceedの強みである多彩なバリエーションの教材や映画での学習ができないのでabceedを使うのであれば有料プランになるのかなと思います。

ちなみに有料プランでは、

  • 映画・ドラマ見放題
  • 教材使い放題(400冊以上)
  • 模試受け放題(TOEIC® / 英検® オンライン模試)
  • 予測スコア
  • 問題レコメンド
  • ニュース(The Japan Times Alpha)
  • SWトレーニング
  • MY単語帳
  • 辞書(ウィズダム英和・和英辞典など)
  • 登場単語一覧(一括MY単語追加)
  • マイリスト無制限登録
  • 詳細分析

という非常に幅広い学習方法を選択できます。これがたった一つのアプリでできるというのはすごい時代になったなと感じます。

料金プラン

気になる料金プランですが、

  • 1か月契約での月額 → 2,700円
  • 3か月契約での月額 → 2,200円
  • 12か月契約での月額 → 1,650円

となっているようです。

長期契約すればするほど、一か月あたりの金額は減りますが、そんなに長いこと使うかな?というのが微妙なところです。

ちなみに私は3か月先のTOEICの試験に向けて使用する目的だったので、3か月契約を選択しました。

この辺は学習目的によって人それぞれ変わってくるのかなと思います。

実際に使用してみた感想

早速ですが、実際に使用した感想について書いていきます。

今回は使ってみていいなと思う点もあれば、ちょっと微妙だなと感じる点もあったので、どちらも言及していきます。

良かった点

TOEICの教材が豊富

まず、私はTOEICの試験対策を目的に使用したかったので、TOEICの教材が豊富にあることが非常に良かったです。

正直、abceedで学習できる教材だけで、TOEIC対策は十分だと思います。ほとんどの重要かつ有名な参考書や教材がアプリに入っているので、ここに入っている教材の数冊を極めるという学習方法で十分かなと感じました。

TOEICの模試が受けられる

素晴らしいことに本番さながらにTOEICの模試が受けられます。アプリ上でやる模試ってやりにくいのかなとか思っていたのですが、全くそんなことはないです。

TOEICを受けたことがある人ならわかるかもしれませんが、listeningのpart3,4では問題を先読みしてから本文を聴く方法が主流になっています。そのための先読みの時間を設けたりしてくれる機能もあり、本番に沿った形で対策できるのが非常にいいと感じました。

さらにTOEICの予測スコア機能もあり、これが結構当たっている気がします。問題を解いていって、正解した問題、間違えた問題から今の自分の実力および予想スコアを算出してくれます。あくまでも予想スコアのため、その結果で一喜一憂する必要はありませんが、参考程度には十分になるでしょう。

どのくらい学習したかを自動で記録してくれる

abceedは学習時間の目標を決め、それに向けてどのくらい足りないかなどを表示してくれます。

毎日の記録が自動で更新され、目につくトップ画面に表示されます。

目標まであともう少しだからもうちょっと頑張ろうとか、目標よりも30分多く学習しようといったように意外とこれがモチベーションになります。

ニュースや映画などまじめな勉強に気分が乗らないときも英語で楽しめる

abceedの特徴である教材の多さに加え、多様な勉強スタイルが楽しめるため、私は気分転換に映画やニュースを見て過ごしていました。

私はTOEICの学習がメインだったため、そこまで使用しませんでしたが、電車などの移動で少しニュースを見たり、映画を見て気分転換をするという使い方もなかなか良かったです。

残念だった点

フレーズ学習ができる映画のラインナップが少ない

映画自体の本数は100本程度と結構あるのですが、日本語と英語のフレーズを同時に学習できるフレーズ学習の機能が備わっている映画の本数が少ないです。

でもそこまでしっかり学習する映画は数本かと思いますので、このくらいで十分と感じる人もいるかもしれません。

私はひたすらスパイダーマンを見ていました。

TOEIC以外の英語試験対策をしたい方には不十分

TOEICの教材は非常に豊富なのですが、特に4技能試験であるTOEFLやIELTSなどの対策を考えている方にはあまりお勧めできません。

TOEIC以外の試験対策を考えている方は他の勉強方法をお勧めします。

模試が少し簡単?

これは個人的な感想ですが、私が受けた時のオンライン模試が実際のTOEICの試験より簡単に感じました。点数も普段より少し高く出た印象でした。

TOEICの試験自体が最近少し難化してきているといわれているので、模試がまだアップデートされていないのかもしれません。でも問題形式は最新のものと同じなので、きちんと対策になると思います。

私のabceedの使い方

ここから私が実際に使用した方法を共有させて頂きます。

他の記事もありますのでよかったらご覧ください。

ちなみに私はTOEICを5年間受けておらず、900点突破を目指して試験勉強を開始しましたが、3か月で見事に目標をクリアし、905点を獲得することができました。

まず使用したのが、TOEIC L & R TEST 出る単特急金のフレーズです。


本で学習したい方はこちら

これは言わずもがな、定番中の定番です。

この単語帳を毎日100問ランダムに出題する形で学習していました。(大体7,8分ぐらい?)

朝仕事に行く途中の電車の中で必ず行うようにしていました。単語はアクセントや発音なども覚える必要があるため、音声付きの学習が必須です。アプリで学習をすると、音声付きで読み上げてくれるため頭に入りやすく非常に覚えやすいです。どの単語帳でも私は必ず音とともに覚えるようにしています。同時にリスニング対策もできますしね。

続いてこの単語帳に物足りなくなった方はこちら


本で勉強したい方はこちら

正直この本までしっかりやればTOEICの単語対策は十分すぎるぐらいです。高得点を目指して余裕がある方のみ取り組んでいただければいいかと思います。これも前述の金のフレーズと同様に毎日電車の中で100問やっていました。

リスニング対策としては、


本で勉強したい方はこちら

これでひたすら問題を解いていました。これも通勤の電車の中で10分~15分程度やって、家で音読しつつ復習するという形をとっていました。

私は個人的にpart5の文法問題が弱かったので、


本で勉強したい方はこちら

も使用していました。これのおかげで文法問題満点取れました。(たまたま)

あとは、二週間に一回abceed上で受けられるオンライン模試を受けて、仕事終わって帰ってきてからその復習をするという勉強法を取っていました。

まとめると、平日の朝と夜の電車内(20分ぐらい)でabceedを使って単語帳+問題集を解く。
平日の仕事終わりに家で復習。
休日は長時間を取ってオンライン模試を何度か受ける。

といったような形でした。非常に単純ですが、毎日手軽に電車内でもできるという点がabceedを利用する大きなメリットかなと感じました。

ちなみに前回受けたTOEICの点数がたしか870点ぐらいだったので、そこまでの進歩はありませんでしたが、この点数帯の30点アップは大きいかなと思います。

まとめ

今回はabceedを3か月ほど使用してみた感想を書いてみました。

個人的にはabceedは課金する価値あると思います。特にTOEIC対策を考えている方は、abceed内のコンテンツをやりこめば高得点を十分に狙えると思います。

初心者にとっては、自分で勉強しなきゃいけないスタイルなので少し難しいかもしれませんが、少しずつ自分の勉強法が確立できてきた人にとってはすごくいい教材だと思います。

私はあまり使用しませんでしたが、ニュースや映画など試験対策以外のコンテンツも楽しめるので、その点もおすすめです。気になった方はぜひ使用してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語学習・プログラミング・ファッション・k-popなど自分の好きなことをブログで発信しています。自分を大切に好きなことをしながら生きていけるように日々模索中です。

コメント

コメントする

目次